知覚過敏症候群|茅ヶ崎市の動物病院「亀山動物病院」犬・猫・うさぎ・ハムスター・フェレット

           

茅ヶ崎市の亀山動物病院
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知覚過敏症候群

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猫の知覚過敏症候群は、皮膚疾患、神経疾患、筋骨格疾患、行動学的疾患などの複数の原因が関与すると考えられています。

1~5歳の若齢で多く見られます(全ての年齢で発症する)。

特に、シャム、バーミーズ、ペルシャ、アビシニアンは好発品種です。

【症状】

背中の皮膚が波打つように痙攣します。

・過度のグルーミング

・走り回る

・過度に鳴く

・興奮

・家族や同居猫に対する攻撃行動、発作時の散瞳

などが見られます。

 

『知覚過敏症候群に関与する疾患

皮膚疾患:ノミアレルギー性皮膚炎、皮膚食物有害反応、アトピー性皮膚炎、感染性皮膚炎

神経疾患:てんかん、脳腫瘍、椎間板疾患、脊髄腫瘍、感染性脊髄炎

筋骨格疾患:筋炎、ミオパチー

行動学的疾患:強迫性障害、排斥行動』

 

【診断】

上記の鑑別診断を行います。

【治療】

基礎疾患に対する治療を行います。

 

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