循環器内科

           

茅ヶ崎市の亀山動物病院
神奈川県茅ヶ崎市香川2-20-13

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循環器内科

循環器内科の治療方針

循環器系の疾患は「寝ていることが増えた」「食欲が落ちた」「元気がない」「咳をする」「呼吸が早く、ハアハアしている」「運動を嫌がる」「疲れやすくなった」「舌が紫色(チアノーゼ)」などの症状が特徴です。しかし、それらが目に見えたときは、かなり症状が進んでいる状態です。循環系統の異常は初期段階では外からの判断が難しいと言えます。そのため、当院では健康診断などで少しでも心雑音があったなら「超音波検査」(エコー検査)と「レントゲン検査」を提案し、徹底的なチェックを行います。そのうえで、お薬の投薬と定期的な検査を行うことで、重症がする前に対策を行っていきます。少しでもいつもと様子が違うなと感じた場合、もしくは症状がなくても問題ありません。綿密なチェックをリーズナブルな価格で行いますのでお気軽にご相談ください。

循環器に関する主な病気

僧帽弁閉鎖不全症

小型犬の心臓病は僧帽弁閉鎖不全症のケースが多く見られます。心臓は肺で補給した血液を全身に送り出します。しかし、僧帽弁閉鎖不全症になると、全身に血液を十分に送り出すことが出来なくなるのです。その結果として、肺に水がたまりやすくなり、呼吸困難な状態が続く非常に危険な「肺水腫」に繋がってしまいます。

肺水腫

肺水腫とは、肺に水分が溜まってしまう病気です。溜まった水分が気管を圧迫して呼吸を妨げ、呼吸困難になってしまう緊急性の高い病気です。症状としては、「湿った咳が出る」「泡状の鼻水」「呼吸が速い」「開口呼吸(口を開けたまま呼吸をしている)」「おすわりの姿勢のまま伏せることが出来ない(胸の面積を広げて、より楽に呼吸できるようにしている)」などがあります。このような兆候が見受けられた場合は、様子見をせず、すぐにご来院ください。

心雑音

心臓の中では、血液は一方通行で流れています。そのために心臓の各部屋には「弁」があります。しかし、加齢に伴って弁や軸索が肥厚したり、歪んだり、伸びたりすると弁がきちん閉じなくなってしまうことがあります。すると、心臓の血液が逆流。これが心雑音と呼ばれる状態です。心雑音が小さくても逆流がひどい場合もあるので、しっかりと検査し、重症度を判断しなければいけません。

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