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  • アイゼンメンジャー症候群

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    動脈管開存症、心室中隔欠損症、心房中隔欠損症などの短絡性心疾患において、右心系の圧が左心系の圧を超えた場合に右→左短絡となり、酸素化されていない血液が全身に流れるため、チアノーゼを引き起こします。欠損孔が大きい場合、重度の肺高血圧が合併しま...

  • 猫の喘息(慢性気管支炎、アレルギー性気管支炎)

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    喘息(ぜんそく、慢性気管支炎、アレルギー性気管支炎)は、アレルギーを引き起こす原因物質(アレルゲン)などが気管支を収縮させ、咳や呼吸困難を起こす病気です。悪化すると命にも関わりますので、早期発見・治療が大切です。主な症状  咳をする、息が荒...

  • 犬のそけいヘルニア(鼠径ヘルニア)

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    そけいヘルニア(鼠径ヘルニア)は、足の付け根(そけい部)にある隙間から、お腹の中の臓器が飛び出てしまった状態をいいます。先天的に起こる場合と、事故などによる外傷などで後天的に起こる場合があります。主な症状  下痢をする 便秘になる 元気がな...

  • 犬の肺血栓症(Pulumonary Thromboembolism-PTE)

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     肺血栓症(PTE)は、一つまたは複数の肺血管が凝血塊によって閉塞することです。凝血塊は、肺の局所または離れた場所で形成され、肺の血管に移動する。PTEは、臨床的に問題とならない血栓塞栓から、突然死につながる大量の塞栓まで様々です...

  • 知覚過敏症候群

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    猫の知覚過敏症候群は、皮膚疾患、神経疾患、筋骨格疾患、行動学的疾患などの複数の原因が関与すると考えられています。1~5歳の若齢で多く見られます(全ての年齢で発症する)。特に、シャム、バーミーズ、ペルシャ、アビシニアンは好発品種です。【症状】...