ブログ|茅ヶ崎市の動物病院「亀山動物病院」犬・猫・うさぎ・ハムスター・フェレット

           

茅ヶ崎市の亀山動物病院
神奈川県茅ヶ崎市香川2-20-13

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    診療時間 9:00~12:00 / 16:00~19:00
    休診日  木曜日 (トリミング・販売は営業)
    夜間診療についてはご相談ください。
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キシリトール中毒

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ガムなどに含まれるキシリトールを摂取することにより、インスリンが大量に放出し、低血糖になります。また、急性の肝壊死もおこすと、肝不全や血液凝固障害を生じる可能性があります。 【症状】キシリトールは、摂取すると急速に吸収され、摂取後30~60分程度で低血糖による嘔吐、眠気、運動失調が起きます。 低血糖が進行すると虚脱、発作が見られます。 キシリトールガム一粒のキシリトール含有量は製品によって様々です...
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猫の尿道閉塞

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猫の尿道閉塞はよく認められる病気です。雄猫は尿道が細くて長いので多く発生します。 【原因】尿道栓子、尿路結石、尿道狭窄、尿道腫瘍、機能的尿道閉塞、血餅、異物など。 【症状】排尿姿勢を頻回にとるが排尿しづらい、頻尿、血尿、排尿困難、尿滴下、排尿痛、食欲不振、嘔吐、脱水、虚脱など。 【治療】尿道閉塞解除、静脈点滴、酸素吸入、尿路変更術 【予後】閉塞していた時間が短ければ、解除後の予後は良好です。完全閉...
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猫の急性腎不全

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急性腎不全は様々な原因によって急激に腎臓の機能が低下し、尿毒症や脱水、電解質異常、酸塩基平衡異常をきたす疾患です。 早期に診断し、迅速に適切な治療を行うことで腎機能が回復するケースが多いです。完全に回復せず慢性化したり治療が奏功せずに死に至ることもあります。 また、慢性腎臓病が悪化し、急性増悪に進行し腎臓病が最悪の状態になることもあります。 【原因】腎前性、腎性、腎後性の3つに分類されます。 ①腎...
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常同障害(犬、猫、ハムスター、小鳥等)

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常同障害は、異常行動に分類される問題行動です。攻撃行動の様に飼い主自身が被害を受けることは少ない分、常同障害が起きてもそれほど問題視しない飼い主もいるかもしれませんが、動物の心身の健康を考えると、早期に対応・治療すべき問題行動です。   【常同障害とは】  常同障害とは、「常に同じ」という字の通り、同じ行動が反復的に見られる状態です。 行動パターンとしては動物に備わるものですが、その目的...
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知覚過敏症候群

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猫の知覚過敏症候群は、皮膚疾患、神経疾患、筋骨格疾患、行動学的疾患などの複数の原因が関与すると考えられています。 1~5歳の若齢で多く見られます(全ての年齢で発症する)。 特に、シャム、バーミーズ、ペルシャ、アビシニアンは好発品種です。 【症状】 背中の皮膚が波打つように痙攣します。 ・過度のグルーミング ・走り回る ・過度に鳴く ・興奮 ・家族や同居猫に対する攻撃行動、発作時の散瞳 などが見られ...
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