ブログ|茅ヶ崎市の動物病院「亀山動物病院」犬・猫・うさぎ・ハムスター・フェレット|page3

茅ヶ崎市の亀山動物病院
神奈川県茅ヶ崎市香川2-20-13

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    診療時間 9:00~12:00 / 16:00~19:00
    休診日  木曜日 (トリミング・販売は営業)

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腸リンパ管拡張症

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腸リンパ管拡張症は腸粘膜、粘膜下織、腸間膜のリンパ管の異常な拡張を呈した病態であり、犬の蛋白喪失性腸症の主な原疾患の1つです。腸リンパ管拡張症はその原因によって原発性と続発性とに分類されます。 続発性腸リンパ管拡張症は、腸の炎症や腫瘍によるリンパ管の閉塞やリンパ節腫大、もしくはまれに右心不全や門脈圧亢進症などによる静水圧上昇により二次性に起こります。一方、原発性腸リンパ管拡張症の病態は明らかになっ...
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胆嚢疾患(胆石症、胆嚢炎、胆嚢粘液嚢腫)

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犬や猫で問題となる代表的な胆嚢疾患は、胆嚢粘液嚢腫、胆嚢炎、胆石症です。 【胆嚢疾患の症状】胆嚢疾患の症状は無症候から重篤なものまで様々です。胆泥症はほぼ無症状で、無症候性の胆石症もあります。 胆石症、胆嚢炎や胆嚢粘液嚢腫で症状が生じる場合には、食欲不振、沈うつ、嘔吐、黄疸、前腹部の疼痛、発熱などが見られます。さらに肝外胆管閉塞や胆嚢破裂、胆汁性腹膜炎などが併発すれば、症状はより重篤になります。 ...
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キシリトール中毒

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ガムなどに含まれるキシリトールを摂取することにより、インスリンが大量に放出し、低血糖になります。また、急性の肝壊死もおこすと、肝不全や血液凝固障害を生じる可能性があります。 【症状】キシリトールは、摂取すると急速に吸収され、摂取後30~60分程度で低血糖による嘔吐、眠気、運動失調が起きます。 低血糖が進行すると虚脱、発作が見られます。 キシリトールガム一粒のキシリトール含有量は製品によって様々です...
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猫の尿道閉塞

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猫の尿道閉塞はよく認められる病気です。雄猫は尿道が細くて長いので多く発生します。 【原因】尿道栓子、尿路結石、尿道狭窄、尿道腫瘍、機能的尿道閉塞、血餅、異物など。 【症状】排尿姿勢を頻回にとるが排尿しづらい、頻尿、血尿、排尿困難、尿滴下、排尿痛、食欲不振、嘔吐、脱水、虚脱など。 【治療】尿道閉塞解除、静脈点滴、酸素吸入、尿路変更術 【予後】閉塞していた時間が短ければ、解除後の予後は良好です。完全閉...
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猫の急性腎不全

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急性腎不全は様々な原因によって急激に腎臓の機能が低下し、尿毒症や脱水、電解質異常、酸塩基平衡異常をきたす疾患です。 早期に診断し、迅速に適切な治療を行うことで腎機能が回復するケースが多いです。完全に回復せず慢性化したり治療が奏功せずに死に至ることもあります。 また、慢性腎臓病が悪化し、急性増悪に進行し腎臓病が最悪の状態になることもあります。 【原因】腎前性、腎性、腎後性の3つに分類されます。 ①腎...
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