ブログ|茅ヶ崎市の動物病院「亀山動物病院」犬・猫・うさぎ・ハムスター・フェレット|page2

茅ヶ崎市の亀山動物病院
神奈川県茅ヶ崎市香川2-20-13

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    診療時間 9:00~12:00 / 16:00~19:00
    ※診察受付時間は終了30分前まで、日曜日祝日の午後は18:00まで
    休診日  年中無休

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知覚過敏症候群

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猫の知覚過敏症候群は、皮膚疾患、神経疾患、筋骨格疾患、行動学的疾患などの複数の原因が関与すると考えられています。 1~5歳の若齢で多く見られます(全ての年齢で発症する)。 特に、シャム、バーミーズ、ペルシャ、アビシニアンは好発品種です。 【症状】 背中の皮膚が波打つように痙攣します。 ・過度のグルーミング ・走り回る ・過度に鳴く ・興奮 ・家族や同居猫に対する攻撃行動、発作時の散瞳 などが見られ...
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腸リンパ管拡張症

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腸リンパ管拡張症は腸粘膜、粘膜下織、腸間膜のリンパ管の異常な拡張を呈した病態であり、犬の蛋白喪失性腸症の主な原疾患の1つです。腸リンパ管拡張症はその原因によって原発性と続発性とに分類されます。 続発性腸リンパ管拡張症は、腸の炎症や腫瘍によるリンパ管の閉塞やリンパ節腫大、もしくはまれに右心不全や門脈圧亢進症などによる静水圧上昇により二次性に起こります。一方、原発性腸リンパ管拡張症の病態は明らかになっ...
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犬の心雑音(僧帽弁閉鎖不全症)

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犬の心雑音が聞かれた場合、最も多いのが僧帽弁閉鎖不全症です。僧帽弁閉鎖不全症の最も多い原因が僧帽弁粘液腫様変性です。 僧帽弁粘液腫様変性は、加齢と共に発症・進行する病気で、13歳までに85%の小型犬が罹患するとされています。キャバリアなどは1歳以下でも心雑音が聴取される場合があり、また、心雑音が伴わないものの、心臓超音波検査により5歳以下であっても僧帽弁閉鎖不全が存在する例も報告されています。僧帽...
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歯周病(軽度から重度)

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歯周病は犬及び猫では最も罹患率の高い疾患の一つです。2歳齢までに猫では70%、犬では80%に何らかの歯周病の徴候が認められていると言われています。 【歯周病の診断】歯周病の有無は肉眼的に評価できます。詳しい重症度の診断は麻酔下での歯科X線検査、歯周プローブや歯科用探針などを用いた口腔内精密検査により行います。 【治療】歯周病のステージに合わせた治療を行います。ステージは個体ごとではなく、それぞれの...
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肝外胆管閉塞

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肝外胆管閉塞の原因は、総胆管内腔の疾患もしくは管腔外からの圧迫です。 総胆管の十二指腸の開口部は膵管の開口部と近接しています。 管腔内の閉塞(胆石、総胆管の炎症、腫瘍、濃縮胆汁など)と管腔外からの圧迫(胆管、膵臓、十二指腸の炎症や腫瘍など)の二つの機序が考えられます。 【症状】臨床症状は非特異的です。現れたり治まったりを繰り返すことがあります。 食欲不振、沈うつ、嘔吐、黄疸、腹部痛など。無胆汁便が...
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