ブログ|茅ヶ崎市の動物病院「亀山動物病院」犬・猫・うさぎ・ハムスター・フェレット|page12

茅ヶ崎市の亀山動物病院
神奈川県茅ヶ崎市香川2-20-13

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    診療時間 9:00~12:00 / 16:00~19:00
    ※診察受付時間は終了30分前まで、日曜日祝日の午後は18:00まで
    休診日  年中無休

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犬の椎間板ヘルニア

お知らせ 

椎間板ヘルニアは、激しい運動や肥満などによって、さまざまな姿勢や動きを支える椎間板への負担が大きくなったときに、椎間板が損傷して起こる病気です。ダックスやペキニーズ、プードルなどの軟骨異栄養症性犬種では、若い頃から発症しやすい傾向にあります。重症になると神経麻痺(マヒ)が起こり、半身不随になる恐れがあります 主な症状:元気がない・疲れやすい、歩き方がおかしい、立ち上が...
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猫が口元を気にしている

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食事のぎこちなさから気がつくことも 猫は歯が抜けてしまう事があります。 歯が抜ける前の症状もいくつかありますので、把握しておくとよいでしょう。 症状としてまずわかりやすいのは食事をするときです。歯に特に問題がなければ、左右の歯を使用して噛みます。ですが、歯の調子があまり良くない場合、片方の歯で噛もうとするなどいつもと違って食べづらそうになります。 通常、健康な口腔内では歯が白く、...
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猫の膀胱炎

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猫の膀胱炎には細菌感染によるものと、突発性のものがある 猫が膀胱炎になる原因の多くは細菌感染によるものです。ほかにも肥満、ストレス、水分不足、寒さによる突発性に起こりうるものもあります。とりわけ猫はストレスに敏感な動物ですから、フードが変わったり、寝るベットの位置が変わるだけでもストレスを感じることがあり、膀胱炎になる可能性があります。 猫が膀胱炎を引き起こすと元気がなくなり、食欲...
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猫の甲状腺機能亢進症

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猫の甲状腺機能亢進症の原因  猫の甲状腺機能亢進症の原因としては、主に以下のようなものが考えられます。予防できそうなものは飼い主の側であらかじめ原因を取り除いておきましょう。 猫の甲状腺機能亢進症の主な原因 遺伝 シャムやバーニーズの発症率が低いという事実から、遺伝子が何らかの関わりを持っていると推測されています。 甲状腺腫 甲状腺に発生した良性、もしくは悪性の腫瘍によ...
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犬の脱毛症

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犬の脱毛症(抜け毛) 抜け毛には、季節の変わり目に毛(被毛:ひもう)が生え変わるといった生理現象としての抜け毛(換毛)と、アカラス症やクッシング症候群といった病気が原因の抜け毛(脱毛)があります。病気が原因の脱毛では、部分的な脱毛や体全体の被毛が薄くなってきますが、これ以外に皮膚のかゆみや赤み、色素沈着(黒ずみ)などをともなうことがあります。ここでは病気が原因で起こ...
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