新着情報|茅ヶ崎市の動物病院「亀山動物病院」犬・猫・うさぎ・ハムスター・フェレット

茅ヶ崎市の亀山動物病院
神奈川県茅ヶ崎市香川2-20-13

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    診療時間 9:00~12:00 / 16:00~19:00
    ※診察受付時間は終了30分前まで
    休診日  木曜日

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新着情報

常同障害(犬、猫、ハムスター、小鳥等)

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常同障害は、異常行動に分類される問題行動です。攻撃行動の様に飼い主自身が被害を受けることは少ない分、常同障害が起きてもそれほど問題視しない飼い主もいるかもしれませんが、動物の心身の健康を考えると、早期に対応・治療すべき問題行動です。   【常同障害とは】  常同障害とは、「常に同じ」という字の通り、同じ行動が反復的に見られる状態です。 行動パターンとしては動物に備わるものですが、その目的...
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知覚過敏症候群

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猫の知覚過敏症候群は、皮膚疾患、神経疾患、筋骨格疾患、行動学的疾患などの複数の原因が関与すると考えられています。 1~5歳の若齢で多く見られます(全ての年齢で発症する)。 特に、シャム、バーミーズ、ペルシャ、アビシニアンは好発品種です。 【症状】 背中の皮膚が波打つように痙攣します。 ・過度のグルーミング ・走り回る ・過度に鳴く ・興奮 ・家族や同居猫に対する攻撃行動、発作時の散瞳 などが見られ...
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ヘモプラズマ症

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猫のヘモプラズマ症は、赤血球に指向性を有する病原体の感染により生じる感染症です。以前は、ヘモバルトネラと呼ばれていました。 溶血性貧血をおこし、猫伝染性貧血とも言われます。 ノミ、マダニ、蚊などの吸血性の節足動物による媒介や猫同士の咬傷、食器などの共有、垂直感染などが考えられています。 ヘモプラズマが感染すると赤血球表面に付着し、赤血球膜への直接的な障害や、二次的な抗赤血球抗体産生の誘発により溶血...
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犬の肺血栓症(Pulumonary Thromboembolism...

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  肺血栓症(PTE)は、一つまたは複数の肺血管が凝血塊によって閉塞することです。凝血塊は、肺の局所または離れた場所で形成され、肺の血管に移動する。PTEは、臨床的に問題とならない血栓塞栓から、突然死につながる大量の塞栓まで様々です。死亡率は高いです。   PTEでは肺動脈塞栓によりガス交換のない生理学的死腔が拡大するため、低酸素症を生じ呼吸促迫が起こります。 胸部レントゲンで...
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猫の慢性腎臓病(chronic kidney disease-CK...

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慢性腎臓病(CKD)は、長期にわたり不可逆的に腎機能が低下する病気です。10歳以上の猫の30~40%が罹患し、15歳以上の猫で最も一般的な死因となっています。   『原因』   猫では糸球体疾患、腎盂腎炎、アミロイドーシス、多発性嚢胞腎、腫瘍、高カルシウム結晶性腎症、尿路閉塞、腎虚血、腎毒性物質、感染症、遺伝性、先天性などが原因として報告されています。 腎機能障害が進行すると腎臓の糸球体...
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